No.5 お花を飾ろう

こんにちは。Mana(まな)です。

旅をしたり、それについて書いたりしています。(エッセイ集『宝石箱』)


今もお部屋にお花を飾っています。

いい気分で過ごせているのは、
そのおかげかなと思っています。


旅行中も滞在しているお部屋に
お花を飾ることがわたしは大好きです。

その理由は、
お部屋が華やぐからというだけでなく
地元のお花屋さんに足を運ぶことが
できるからなんです。

そうすると、旅行先の国や街の文化が
少しだけわかるような気がしています。



フランスの街・ルーアンへ行った時のこと。 
男性のお客さんをお花屋さんで多く見かけました。

お花をささっと選んで、
花束にして持ち帰る様子に
フランスの方の美的センスの高さを
目の当たりにしたようでした。

それにお花をプレゼントする習慣が
日常的にあることもうかがえました。


ニューヨークでバレンタインシーズンを
過ごしていた時は、
お花屋さんに花束が
並べられているのを見かけました。
14日に贈られる予約されたもののようです。

赤かピンクの薔薇が何本か
入ったものに、かすみ草、
それにハートのオブジェが添えられていました。

これがバレンタインギフトの定番だということを
知ることができました。

スーパーマーケットでも、
男性が花束を持って列を作っている光景は
とても素敵で思わず振り返ってしまいました。


これまたニューヨークでのこと。
一目惚れした花束がありました。
24本の薔薇のそれでした。

ピンク、オレンジ、白、紫
はそれぞれ濃淡があったので
十色ほどからなっています。

日本では見ることのできない色の組み合わせ。

そのお店には、南米出身と思われる方が
働いていらしたので
もしかしたらその方が選んだから
南米の明るさのようなものが
反映されたのかもと
勝手に想像してしまいました。

自分では選ぶことのない
色合いの花束と出会えたことも
それをお部屋に飾れたことも
嬉しかったのです。

日本でも再現できたらもっといいなと思っています。

この時は24本と少し奮発したのですが
ホテルに滞在する時は
一輪をグラスに生けて飾ったりしています。

お部屋が明るく華やぎますし、
観光でちょっぴり疲れて戻ってきた時の癒しにもなります。

地元のお花屋さんにいくと発見もあるので
旅行中にお花を飾ることはおすすめです。


今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

あなたの今後の旅がもっと素敵なものになりますように!

Bye bye♡

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