No.3 チップの話

こんにちは!Mana(まな)です。

旅をしたり、それについて書いたりしています。
(このプログの紹介とプロフィールはこちらに。)

今日はチップについて。

自分流にアレンジして渡してみると、
旅がより愉しくなる、というお話です!

そもそも日本にはチップの文化がないので、
どうしたらスマートに渡せるだろうかと
ヨーロッパへ行くたびに考えていました。

ロンドンで男性がホテルの方に
かっこ良く渡しているのを見かけたりすると
わたしもあんなふうにできたらな、
でも慣れていないから難しいだろうなとモヤモヤとしていました。

そんな時に思いついたが、
ハート型の封筒を折り紙でつくるということ。
その中にチップを入れたら、わたしでも渡せると思ったのです。

折り紙は日本の文化として外国でも知られていていますし、
ハートは世界共通で感謝の気持ちとして伝わるのでは、とも。

実際に、フランスの街のレストランやタクシーで
その形でお渡ししたら、すごく喜んでいただけて
地元の方々と心を通わせることができました。

シャンティイへ行った時のこと。
ホテルから駅まで乗車したタクシーの運転手さんに
ハートの封筒をお渡ししたら、

”これはすごくいいアイディアだ!!ありがとう!”と
とても嬉しそうに言ってくださいました。

その時に見せてくれた笑顔は、
短い時間だったこともあり、
もしかしたらその折り紙がなかったら
見られなかったものかもしれないなと思っています。

さらに、ルーアンへ行った時にはハートの折り紙が
素晴らしい出逢いをもたらしてくれました。

カフェでお茶をして、テーブルにチップを置いてお店を出たら
走って追いかけてくる方がいたのです。

振り返るとそのお店の店員さんでした。

ハートの折り紙を胸元でとても大切そうに握りしめて
”すごく可愛い!!!ありがとう!!”と
跳ねながら少女のように喜んでくださったのです。

その姿を見て、わたしはときめいてしまいました!

そして、わたしもこんなふうに感謝の気持ちを伝えられる人になりたい、
なろうと誓ったのです。

旅先でのちょっとの工夫が、誰かのとびっきり喜ぶ姿が見せてくれたり、
こんなにも大きな気づきを与えたりしてくれるとは思ってもみませんでした。

チップを渡す時に、少し自分らしさを出したことで、
素晴らしい旅になったというお話でした。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

あなたの旅がもっと素敵なものになりますように!

Bye bye♡

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